【東京都新宿区】化粧水・美容液・クリーム…塗りすぎていませんか?

洗面台に並んだ化粧水・美容液・クリームを前に、スキンケアの塗りすぎや重ねすぎを見直そうと考える女性を描いたSunflower(サンフラワー)のブログ画像

SKINCARE / DAILY ROUTINE

化粧水・美容液・クリーム…塗りすぎていませんか?

化粧水をつけて、美容液を重ねて、最後にクリーム。
それでも乾燥が気になると、さらにもう一つ。

「肌のために、できることは全部やっている」

そんな毎日のスキンケアが、いつの間にか増えすぎていませんか?

たくさんのアイテムを使うことが、必ずしも悪いわけではありません。
でも、今の肌に本当に必要なお手入れかどうかを考えることも大切です。

肌の調子が気になると、何かを足したくなるものです。

乾燥するから保湿美容液。
毛穴が気になるから別の美容液。
肌荒れが気になるから、さらにもう一つ。

一つひとつには理由があって選んだ化粧品でも、 気がつけば洗面台にはたくさんのボトルが並んでいる。

そんなことはありませんか?

肌を大切にすることと、
たくさんの化粧品を重ねることは、
必ずしも同じではありません。

化粧水・美容液・クリームを重ねるのは、よくないこと?

まずお伝えしたいのは、 化粧水・美容液・クリームを組み合わせること自体が、 悪いわけではないということです。

それぞれの化粧品には、異なる役割があります。

化粧水は肌にうるおいを与えるために使われ、 美容液には製品ごとにさまざまな目的があります。

乳液やクリームは、 肌の水分が失われるのを抑えるなど、 保湿を助ける役割を持つものがあります。

肌の状態や製品によっては、 複数のアイテムを組み合わせることが適切な場合もあります。

ただし、種類や量を増やせば増やすほど、 必ず肌にとってよい結果につながるわけではありません。

大切なのは、使っている数よりも、今の肌に合った使い方ができているかです。

スキンケアを重ねすぎているかもしれない、4つの習慣

CHECK 01 不安になるたびに何かを足している

肌が乾燥するたびに、新しい美容液やクリームを追加していませんか? まずは今使っているものを整理してみましょう。

CHECK 02 同じ目的のアイテムが増えている

保湿を目的とした化粧品がいくつも重なっている場合は、 それぞれの役割を確認してみましょう。

CHECK 03 肌の状態を見ずに毎日同じ手順

昨日と今日で肌の感じ方が違っても、 いつもと同じ量・同じ回数で使っていませんか?

CHECK 04 使うたびに刺激を感じている

ヒリヒリ感や赤み、かゆみが出ているのに、 「保湿が足りないから」と重ね続けていませんか?

一つでも当てはまったからといって、 すぐに「塗りすぎ」と決まるわけではありません。

でも、今のお手入れを振り返るきっかけにはなります。

重ねるアイテムが増えると、何が起こるの?

たくさんの化粧品を使うことによって、 必ず肌荒れが起こるわけではありません。

ただし、使うアイテムが増えるほど、 肌に触れる回数も増えやすくなります。

何度もこすったり、 強くなじませたりする習慣がある場合は、 摩擦が負担になることがあります。

また、複数の製品を一度に使い始めると、 もし刺激や違和感が出たときに、 どの製品が関係しているのか分かりにくくなることもあります。

だからこそ、 新しい化粧品を次々と追加する前に、 今使っているものを整理することが大切です。

こんなときは、無理に重ねないで

化粧品を使った後に、赤み・かゆみ・ヒリヒリ感などが出た場合は、 「さらに保湿すれば落ち着くはず」と考えて重ね続けず、 刺激を感じた製品の使用を中止してください。

症状が強い場合や続く場合は、皮膚科への相談をおすすめします。

化粧品を減らせば、肌はよくなるの?

ここも誤解していただきたくないところです。

化粧品の数を減らせば、 必ず肌の調子がよくなるというわけではありません。

肌の乾燥を防ぐために、 必要な保湿ケアまでやめてしまうことはおすすめできません。

大切なのは、 何でも減らすことでも、 何でも増やすことでもないのです。

「何を足そう?」の前に、
「今日の私の肌はどう?」。

今の肌を見て、 必要なお手入れを考える。

その視点を持つことが、 Sunflower(サンフラワー)の大切にしている美容の考え方です。

まずは洗面台に並んでいる化粧品を整理してみましょう

今使っている化粧品を、 一度並べてみてください。

化粧水、美容液、乳液、クリーム、 スペシャルケア用のアイテム。

それぞれを、何のために使っているか説明できますか?

Sunflower(サンフラワー)のスキンケア商品が並ぶ棚
今使っているアイテムの役割を、一つずつ確認してみましょう。
  • 毎日使っている化粧品は何種類ある?
  • それぞれ何のために使っている?
  • 同じ目的の化粧品を重ねていない?
  • 製品に記載された使用量や使用順序を守っている?
  • 新しい化粧品を一度にいくつも使い始めていない?
  • 使った後の肌に、刺激や違和感はない?

このように整理すると、 何となく使っていたアイテムに 気づくことがあるかもしれません。

ただし、皮膚科で処方された外用薬や、 医師から指示されているスキンケアについては、 自己判断で中止・変更せず、医師に確認してください。

お手入れを見直すときの、4つのステップ

STEP 1|今日の肌を見てみる

乾燥している? ベタついている? 刺激を感じる? 今日は落ち着いている? まずは今の肌の様子を確認します。

STEP 2|今使っているものを確認する

アイテムの目的や使用量、 使う順番を確認します。 必要なものまで無理に減らす必要はありません。

STEP 3|使い方を見直す

製品の推奨する使い方を基本に、 摩擦の少ない触れ方や、 使用するタイミングを振り返ります。

STEP 4|お手入れ後の肌を確認する

つっぱり感や刺激はない? 使い心地はどう? 肌の様子を見ながら、無理のないお手入れを考えます。

ここで大切なのは、 毎日必ず化粧品の数や量を変えることではありません。

肌の様子を見ながら、 必要なときにお手入れを見直せることです。

Sunflower(サンフラワー)が大切にしている「水で育てる美容」

東京都新宿区・牛込柳町にある Sunflower(サンフラワー)は、 繰り返す肌荒れやニキビに寄り添う 女性専用プライベートサロンです。

私たちが大切にしている考え方は、

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

これは、クリームや油分を否定する考え方ではありません。

外から何かを重ねることだけに頼るのではなく、 水分を大切にしながら、 肌がもともと持つ皮脂などの働きにも目を向ける。

そして、その日の肌の様子に合わせて、 お手入れを考えていくことを大切にしています。

「水分が大切」という言葉も、 化粧水を大量につければよいという意味ではありません。

量・回数・つけ方・タイミング。

今の肌を見ながら、 一つずつ考えていくことが大切です。

この考え方については、 水で育てる美容 でもご紹介しています。

お手入れが複雑になりすぎて、疲れていませんか?

肌のために始めたスキンケアなのに、 いつの間にか「全部やらなくちゃ」と 負担になってしまうこともあります。

朝も夜も、たくさんの工程。

一つでも忘れると、 肌が悪くなるのではないかと不安になる。

そんなときは、 少しお手入れを整理してみてもよいかもしれません。

私自身も長い間、 アトピーや繰り返すニキビに悩んできました。

ANGELMOONと出会ったとき、 ホームケアの商品ラインアップがシンプルで、 やることも難しくないと感じたことが印象に残っています。

肌を大切にするために、 必ずしも複雑なお手入れが必要なわけではない。

そのことを、今も大切にしています。

私自身の肌との向き合い方については、 オーナー佐藤まゆみの想い でもお伝えしています。

今のスキンケアが自分に合っているか分からない方へ

「美容液を何種類も使っているけれど、 どれが必要なのか分からない」

「乾燥が気になって、 ついクリームを重ねてしまう」

「肌が荒れるたびに新しい化粧品を買っている」

そんなお悩みがある方もいらっしゃると思います。

Sunflower(サンフラワー)では、 今使っている化粧品やお手入れの方法についても お話を伺いながら、 美容としてできることを一緒に考えています。

Sunflower(サンフラワー)で肌悩みや毎日のスキンケアについて伺うカウンセリングの様子
今使っている化粧品やお手入れの習慣も、丁寧にお伺いします。

肌の状態を見た目だけで判断したり、 美容サロンで医療的な診断を行ったりすることはできません。

そのうえで、 お客様が今の肌と向き合いやすくなるよう、 毎日のホームケアを一緒に整理していきます。

詳しくは 肌診断・カウンセリングのご案内 をご覧ください。

まとめ|足す前に、今のスキンケアを見直してみましょう

化粧水・美容液・クリームを重ねることが、 必ずしも悪いわけではありません。

でも、使うアイテムが多いほどよいとも限りません。

大切なのは、 今の肌に合っているか。

そして、 一つひとつの化粧品を どんな目的で、どのように使っているかです。

肌のために、もっと足す?

その前に、
今の肌と、今のお手入れを
一度見直してみませんか?

毎日のスキンケアが、 肌をいたわる心地よい時間になるように。

自分の肌を見ながら、 無理なく続けられるお手入れを 一緒に考えていきましょう。

※この記事は美容としてのスキンケア情報を紹介するものです。化粧品を多く使うことが必ず肌荒れの原因になるわけではなく、適切な保湿方法には個人差があります。赤み・かゆみ・痛み・炎症などがある場合は、刺激を感じた製品の使用を中止し、必要に応じて皮膚科へご相談ください。処方薬や医師から指示されたケアは自己判断で変更しないでください。Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

今のスキンケア、一緒に整理してみませんか?🌻

化粧品が増えすぎてしまった。
何を使えばよいのか分からない。
自分の肌に合ったお手入れを考えたい。

そんなときは、お気軽にご相談ください。

Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌の様子と毎日のスキンケアを一緒に確認しながら、 美容としてできるお手入れを考えています。

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