【東京都新宿区】自分の肌に必要なものを、自分で分かるようになるということ

自分の肌に必要なスキンケアを考えるため、肌の様子をノートで振り返る女性を描いたSunflower(サンフラワー)のブログ画像

SKINCARE / KNOW YOUR SKIN

自分の肌に必要なものを、自分で分かるようになるということ

「私の肌には、何が必要なんだろう?」

乾燥が気になるとき。
ニキビができたとき。
いつもと肌の調子が違うとき。

そのたびに、誰かのおすすめを調べたり、 新しい化粧品を探したりしていませんか?

もちろん、専門家のアドバイスや美容情報が 役立つこともあります。

でも、Sunflower(サンフラワー)が大切にしているのは、 自分の肌に今何が必要なのかを、自分自身で考えられるようになること。

今日は、その想いについてお話しします。

スキンケアの答えを、いつも誰かに探してもらっていませんか?

「乾燥肌には、どの化粧水がいいですか?」

「ニキビが気になるときは、何を使えばいいですか?」

「この美容液を使えば、私の肌にも合いますか?」

肌に悩んでいると、 こうした疑問が出てくるのは自然なことだと思います。

今はSNSやインターネットで、 たくさんの美容情報を知ることができます。

けれども、肌の状態は一人ひとり違います。

同じ人でも、季節や生活環境、 体調などによって肌の感じ方が変わることがあります。

だからこそ、 誰かにとってよかった方法が、 今の自分にもそのまま合うとは限りません。

誰かの正解を探し続けるより、
自分の肌を知ることから始めてみませんか?

「自分の肌を分かる」とは、どういうこと?

自分の肌を分かるというのは、 難しい美容知識をたくさん覚えることではありません。

また、肌の状態を自分だけで正確に診断できるようになる、 という意味でもありません。

例えば、朝の洗顔後に、 いつもよりつっぱる感じがする。

昨日は気にならなかったのに、 今日は頬の乾燥が気になる。

新しい化粧品を使ったら、 いつもと違う刺激を感じた。

そうした小さな変化に気づくことも、 自分の肌と向き合う第一歩です。

そして、変化に気づいたときに、 「何かを足そう」とすぐに決めるのではなく、 今のお手入れを振り返ってみる。

その積み重ねを大切にしてほしいと思っています。

今日の肌を見てみる。そこから始めましょう

Sunflower(サンフラワー)で大切にしているのは、 「今日の私の肌はどう?」という問いかけです。

  • 今日は乾燥している感じがする?
  • 洗顔後につっぱり感はある?
  • いつもよりベタつきが気になる?
  • 肌に赤みや刺激を感じていない?
  • ごわつきや、いつもと違う感触はある?
  • 今日は比較的落ち着いている?

大切なのは、 毎日必ず違いを見つけることではありません。

変化が分からない日があっても、 それでよいのです。

「今日はいつもと同じかな」 と感じることも、一つの観察です。

ただし、触った感覚だけで 肌の水分量や皮膚の状態を正確に測れるわけではありません。

自分の肌を観察することは、 医療的な診断の代わりではなく、 日々のお手入れを振り返るための習慣です。

自分の肌に必要なお手入れを考える、5つのステップ

自分の肌を知る習慣は、 特別なことから始めなくても大丈夫です。

STEP 01 まず、今日の肌を見る

朝や夜のお手入れ前に、 乾燥感、ベタつき、つっぱり感、 刺激の有無などを確認します。

STEP 02 今のお手入れを思い出す

洗顔の仕方や使っている化粧品、 使用量、使う順番などを振り返ります。

STEP 03 必要なことを考える

製品の使用方法を基本にしながら、 今の肌にとって無理のないお手入れを考えます。 何でも増やしたり減らしたりする必要はありません。

STEP 04 やさしくお手入れする

肌を強くこすらず、 使っている製品の適切な量や使用方法を守りながら、 丁寧にお手入れします。

STEP 05 お手入れ後の肌を確認する

つっぱり感や刺激はないか、 使い心地はどうかを確認します。 違和感がある場合は無理に使い続けないことも大切です。

こうした習慣を続けることで、 自分がどんなときに乾燥を感じやすいのか、 どのようなお手入れが心地よいのか、 少しずつ整理しやすくなります。

もちろん、肌の状態によっては、 自分だけで判断せずに専門家へ相談することも必要です。

「自分で分かる」と「全部自分で判断する」は違います

ここは、ぜひ知っておいてほしいことです。

自分の肌に必要なものを分かるようになることは、 すべてを一人で判断することではありません。

例えば、化粧品を使った後に 赤みやかゆみ、ヒリヒリ感が出たとき。

その原因が何なのかを、 自分で決めつける必要はありません。

刺激を感じた製品の使用を中止し、 症状が強い場合や続く場合は 皮膚科へ相談することが大切です。

また、処方された薬や医師から指示されたケアを 自己判断で変更することも避けましょう。

自分の肌を知ることは、相談する力にもつながります。

「いつから気になっているのか」
「どんなときに違和感があるのか」
「何を使ったときに変化を感じたのか」

こうしたことを自分の言葉で伝えられるようになると、 専門家へ相談するときにも役立ちます。

スキンケアは、化粧品の名前を覚えることがゴールではありません

化粧水、美容液、クリーム。

それぞれに役割があり、 肌の状態によって必要なお手入れも異なります。

でも、化粧品の種類をたくさん知っていることと、 自分の肌に合ったお手入れができていることは、 必ずしも同じではありません。

大切なのは、 何のために使うのかを理解すること。

そして、 使った後の肌の様子にも目を向けることです。

何を使うか

化粧品の目的や特徴を理解し、 自分の肌の状態や必要性に合わせて考えます。

どう使うか

製品の使用方法を基本に、 量・回数・つけ方・タイミングを振り返ります。

使った後はどうか

つっぱり感や刺激、 心地よさなど、肌の様子を確認します。

続けられるか

必要なお手入れを、 毎日の生活の中で無理なく続けられるか考えます。

誰かにすすめられたから使う。

人気の商品だから使う。

それだけではなく、 「なぜ今の自分に必要なのか」を 考えることができたら素敵だと思います。

私自身も、どうしたらよいか分からない時期がありました

Sunflower(サンフラワー)のオーナー、 佐藤まゆみです。

私自身、小学生の頃からアトピーを経験し、 中学2年生頃からはニキビにも悩んできました。

大人になってからも、 落ち着いたと思ったらまた肌が荒れる。

そんなことを繰り返しながら、 約20年間、肌に悩んできました。

当時は、自分の肌を「綺麗」と 思えたことが一度もありませんでした。

そんな私がANGELMOONと出会ったとき、 ホームケアのラインアップがシンプルで、 やることも難しくないと感じたことが 印象に残っています。

そして、少しずつ、 「どうしたらいいか分からない」という状態から、 自分の肌を見ながら、 自信を持って肌と向き合えるようになりました。

私も、あなた側でした。

だからこそ、 肌に悩んでいる方には、 ただ化粧品を使っていただくだけではなく、 自分の肌と向き合う力も大切にしてほしいと思っています。

私自身の経験については、 オーナー佐藤まゆみの想い でもご紹介しています。

Sunflower(サンフラワー)が目指していること

東京都新宿区・牛込柳町にある Sunflower(サンフラワー)は、 繰り返す肌荒れやニキビに寄り添う 女性専用プライベートサロンです。

私が大切にしているのは、 お客様がサロンに来たときだけ、 お肌のお手入れをすることではありません。

ご自宅に帰ってからも、 ご自身の肌を見ながら 毎日のスキンケアを考えられるようになること。

「今日は乾燥している感じがするな」

「いつもより刺激を感じるから、 無理に新しいものを使うのはやめておこう」

「今のお手入れは、 私の肌に合っているかな?」

そんなふうに、 自分の肌と向き合えるようになってほしいのです。

Sunflower(サンフラワー)で行う、肌への触れ方を大切にしたフェイシャルケアの様子
サロンでのお手入れだけでなく、毎日の肌との向き合い方も大切にしています。

Sunflower(サンフラワー)では、 今の肌の様子や日頃のお手入れについて お話を伺いながら、 美容としてできることを一緒に考えています。

サロンでのカウンセリングについては、 肌診断・カウンセリングのご案内 をご覧ください。

「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」という考え方

Sunflower(サンフラワー)は、 ANGELMOON GROUPの認定サロンです。

大切にしている美容の考え方は、

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

これは、クリームや油分を 悪いものと考えるという意味ではありません。

外から油分を重ねることだけに頼るのではなく、 水分を大切にしながら、 肌がもともと持つ皮脂などの働きにも目を向ける。

そして、今日の肌を見て、 その状態に合ったお手入れを考える。

化粧水をたくさん使えばよい、 ということでもありません。

製品の適切な使い方を基本にしながら、 量・回数・つけ方・タイミングを 必要に応じて見直していきます。

水分だけですべての乾燥や肌悩みに対応できるわけではなく、 適切な保湿方法には個人差があります。

この美容の考え方については、 水で育てる美容 でもご紹介しています。

自分の肌に自信を持つということ

「自分の肌に自信を持つ」と聞くと、 肌に悩みがなくなることを 想像するかもしれません。

でも、私が伝えたいのは、 それだけではありません。

肌の調子がよい日もあれば、 気になる日もある。

そんなときに、 すぐに不安になって 何かを買い足すのではなく、 今の肌を見て落ち着いて考えられること。

分からないことがあれば、 必要に応じて相談できること。

そして、 自分の肌と無理なく付き合っていけること。

自分の肌に必要なものを、
自分で分かるようになる。

それは、
自分の肌と自信を持って向き合えるようになること。

私は、そんな美容を お客様と一緒に大切にしていきたいと思っています。

今日から始められる、自分の肌との小さな対話

難しいことを始める必要はありません。

今夜のスキンケアの前に、 少しだけ鏡の前で 自分の肌を見てみませんか?

  • 今日の肌は、どんな感じがする?
  • いつもと違うところはある?
  • 今使っている化粧品は、何のためのもの?
  • 使い方や使用量は適切かな?
  • お手入れ後の肌は、どんな感じ?
  • 困ったとき、誰に相談できるかな?

最初は、答えが分からなくても大丈夫です。

自分の肌に関心を向けること。

その小さな習慣を、 少しずつ積み重ねていきましょう。

まとめ|自分の肌に必要なものを、自分で考えられるように

スキンケアは、 誰かに教えてもらった方法を ただ繰り返すだけのものではありません。

自分の肌を見て、 今の状態を考えて、 必要なお手入れを選んでいく。

もちろん、 すべてを自分だけで判断する必要はありません。

専門家の力を借りながらでも、 少しずつ自分の肌を知っていくことが大切です。

「何を使えばいい?」から、
「今日の私の肌には、何が必要?」へ。

自分の肌を知ることが、 毎日のスキンケアを 少しでも安心できる時間にしてくれますように。

Sunflower(サンフラワー)は、 これからも肌だけでなく、 肌に悩む気持ちにも寄り添いながら、 一緒に歩んでいきたいと思っています。

※この記事は、美容としてのスキンケアの考え方を紹介するものです。肌の状態や必要なケアには個人差があります。肌を観察することは医療的な診断の代わりにはなりません。赤み・かゆみ・痛み・炎症などが強い場合や症状が続く場合は、皮膚科へご相談ください。Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

自分の肌との向き合い方、一緒に考えてみませんか?🌻

「今の肌に何が必要なのか分からない」
「毎日のスキンケアを見直したい」
「自分の肌をもっと知りたい」

そんなときは、お気軽にご相談ください。

Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌の様子と毎日のホームケアについて 丁寧にお話を伺いながら、 美容としてできるお手入れを一緒に考えています。

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