肌荒れしているときほど、やりすぎないスキンケアを
肌荒れしているのを見ると、 「何とかしなくちゃ」と思いませんか?
いつもより念入りに洗う。
化粧水を何度も重ねる。
美容液を追加する。
気になって何度も鏡を見る。
新しいスキンケアを試してみる。
肌の調子が気になるほど、 何もしないでいることが不安になって、 ついお手入れを増やしたくなることがあります。
でも、そんなときSunflower(サンフラワー)で大切にしているのは、 「もっと何かをする」前に、まず今日の肌を見ること。
肌荒れすると、スキンケアを増やしたくなる
肌の調子がよくないときは、 何もしないでいるよりも、何かをしている方が安心できることがあります。
「もっときれいに洗った方がいいかな」
「保湿が足りないのかな」
「この美容液も使ってみようかな」
「パックもした方がいいかな」
一つひとつは、肌を大切にしたいという気持ちからしていることだと思います。
だから「やりすぎない」というのは、 お手入れを怠けることでも、何もしないことでもありません。
今の肌を見て、 本当に必要なお手入れを考えるということです。
こんな「頑張りすぎ」になっていませんか?
- 肌が気になって、一日に何度も鏡を見て触ってしまう
- いつも以上に丁寧に洗おうとしている
- 一度にいくつものスキンケアを追加している
- 化粧水などを「多いほどいい」と思って重ねている
- 短期間で化粧品を次々に変えている
- 早く何とかしたくて、いろいろな美容法を同時に試している
当てはまるものがあったとしても、 「やってはいけなかった」と自分を責める必要はありません。
肌荒れしていると、不安になるからこそ何かをしたくなる。
まずは、そのことに気づくだけでもいいと思います。
「やりすぎない」は、スキンケアを全部やめることではありません
ここは、とても大切なところです。
「やりすぎない方がいい」と聞くと、 「じゃあ何もつけない方がいいの?」 と思うかもしれません。
Sunflower(サンフラワー)がお伝えしたいのは、 一律にスキンケアを減らすことではありません。
今日の肌に合わせることが目的。
昨日は心地よかった使い方が、 今日も同じように感じるとは限りません。
だから、
今日は乾燥している?
ベタついている?
火照っている?
ゴワついている?
それとも比較的落ち着いている?
まず肌を見ます。
そのうえで、 量・回数・つけ方・タイミング を考えていきます。
「水分が大切」も、たくさんつけるという意味ではありません
Sunflower(サンフラワー)が所属するANGELMOON GROUPでは、20年以上、
という美容の考え方を大切にしています。
ただし、 「水分が大切なら、化粧水をたくさんつければいい」 という意味ではありません。
肌が不安定に感じるときこそ、 機械的に回数を増やすのではなく、 一度肌を見ます。
そして今の肌に合わせて、 量・回数・つけ方・タイミングを考える。
また、クリームや油分を悪者にする考え方でもありません。
外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 まず水分を大切にしながら、 肌がもともと持っている皮脂などの働きも大切にしていく。
詳しくは、 Sunflower(サンフラワー)が大切にする「水で育てる肌」 でご紹介しています。
肌荒れしている日に、一度確認してほしいこと
乾燥・ベタつき・火照り・ゴワつきなど、いつもとの違いを確認します。
朝からなのか、洗顔後なのか、何かを使ったあとからなのかを振り返ってみます。
新しい化粧品だけでなく、洗う回数や触る回数なども含めて考えます。
いつも通りを繰り返すのではなく、量・回数・つけ方・タイミングを考えます。
何かをしたら終わりではなく、そのあとの肌も確認します。
私も「どうしたらいいか分からない」を長く経験しました
私自身、小学生頃からアトピーを自覚し、 中学2年生頃からはニキビにも悩みました。
大人になってからも肌の悩みは続き、 ANGELMOONに出会うまで約20年間、 肌について「どうしたらいいのか分からない」という時期がありました。
特につらかったのは、 良くなったと思ったら、また荒れること。
肌荒れすると、何とかしたくなる。
何か良さそうなものがあれば試したくなる。
だからこそ今は、 「何を使えばいい?」だけではなく、 「今日の私の肌はどう?」と肌を見ること を大切にしています。
自分では「やりすぎ」なのか分からないときは
毎日続けているスキンケアは、 自分にとっては当たり前になっています。
そのため、
「洗い方はこれでいい?」
「この量は多い?少ない?」
「今の肌にいつものケアを続けていい?」
「何を見直せばいいのか分からない」
と迷うこともあります。
Sunflower(サンフラワー)の 肌診断・カウンセリング では、今のお肌だけではなく、普段どんなお手入れをしているのかも一緒に確認しています。
肌荒れしているときほど、「頑張らなきゃ」から少し離れて
肌荒れしていると、 鏡を見るたびに気になって、 「早く何とかしなくちゃ」と思うことがあります。
でも、そんなときほど、 たくさんすることが正解とは限りません。
もっと塗る?
新しいものを試す?
その前に、
「今日の肌はどう?」
やりすぎないスキンケアとは、 何もしないことではありません。
自分の肌を見ながら、今日必要なお手入れを考えること。
肌荒れしている日こそ、 そんな向き合い方を思い出してもらえたらと思います。
「私のスキンケア、やりすぎているのかな?」と思ったら
自分の肌をどう見ればいいのか、何から見直せばいいのか分からないときは、一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。
Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌と普段のお手入れを一緒に見ながら、 美容としてできることを一緒に考えています。
ご相談・お問い合わせはこちら繰り返す肌荒れ・ニキビに寄り添うサロン
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