「私の肌は弱いから仕方ない」と諦めていませんか?
肌荒れを何度も繰り返していると、 いつの間にかこんなふうに思ってしまうことがあります。
「私はもともと肌が弱いから」
「何をしても荒れやすいから」
「もう、この肌と付き合っていくしかないのかな」
期待して、また肌の調子が気になって。
いろいろ試して、また悩んで。
それを何度も繰り返していたら、 期待すること自体に疲れてしまうこともあると思います。
私自身も、長い間肌に悩んできました。
だからこそお伝えしたいのは、 「肌が弱い」と感じている自分を否定する必要はないけれど、「仕方ない」と自分の肌を見ることまで諦めないでほしいということです。
「肌が弱い」は、毎日同じ状態という意味ではありません
普段から刺激を感じやすかったり、 化粧品を変えることに不安があったり、 季節の変わり目に肌が不安定になりやすいと感じたり。
そんな経験が続けば、 「私は肌が弱い」と思うのも自然なことだと思います。
でも、ここで一度見てほしいことがあります。
あなたのお肌は、本当に毎日まったく同じでしょうか?
- 今日はいつもより乾燥している
- 今日はベタつきが気になる
- 今日は少し火照っているように感じる
- 今日はゴワついている
- 今日は比較的落ち着いている
同じ人の肌でも、その日の状態には違いがあります。
だからSunflower(サンフラワー)では、 「肌が弱いから」とひとまとめにするのではなく、 今日のお肌がどうなっているのかを見ることを大切にしています。
「仕方ない」と思うと、肌を見ることをやめてしまうことがあります
長く肌に悩んでいると、 自分を守るために期待しなくなることがあります。
「また荒れるかもしれない」
「どうせ何をやっても同じ」
「私の肌はこういう肌だから」
そう思っていた方が、 もう傷つかなくて済むような気がすることもあります。
でも「仕方ない」と決めてしまうと、 今日の肌が昨日とは少し違うことにも、 気づきにくくなるかもしれません。
という大きなくくりだけではなく、
「今日の私の肌はどう?」
と見てみる。
Sunflower(サンフラワー)が大切にしているのは、 この小さな変化です。
私も約20年間、肌に悩んできました
私は小学生頃からアトピーを自覚し、 中学2年生頃からはニキビも出始めました。
かみそり負けをしたり、 大人になってからもニキビに悩んだり。
10歳頃からANGELMOONに出会うまで、 約20年間、肌のことで悩んできました。
振り返ると当時、 自分の肌を「綺麗」と思えたことが一度もありませんでした。
一番つらかったのは、 良くなったと思ったら、また荒れること。
ニキビが落ち着いたと思ったら、また出る。
その繰り返しの中で、 私はずっと、
という状態でした。
今振り返ると、 肌そのものだけではなく、 自分の肌をどう見たらいいのか分からなかったことも、とても大きかったように思います。
「何を使えばいい?」から「今日はどうしよう?」へ
ANGELMOONと出会う前の私は、 肌の調子が気になるたびに、 「どうしたらいいんだろう」と迷っていました。
でも今は、まず自分の肌を見ます。
そして、
と考えます。
これは、毎日必ず同じお手入れをするということではありません。
乾燥、ベタつき、火照り、ゴワつきなど、今感じていることを確認します。
昨日と違うことはないか、最近お手入れや生活の中で変わったことはないか振り返ります。
量・回数・つけ方・タイミングを、その日の肌に合わせて考えます。
何かをつけたら終わりではなく、そのあとの肌も見ていきます。
自分の肌を見て、自分で考える。
以前の私にはなかった、 肌との付き合い方です。
「水で育てる美容」も、まず肌を見るところから
Sunflower(サンフラワー)が所属するANGELMOON GROUPでは、20年以上、
という美容の考え方を大切にしています。
これは、 「クリームや油分が悪い」という意味ではありません。
そして、 「水分が大切だから化粧水をたくさんつければいい」 という意味でもありません。
外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 まず水分を大切にしながら、 肌がもともと持っている皮脂などの働きも大切にしていく。
そのためにも、 最初に必要なのが今日の肌を見ることです。
詳しい考え方は、 「水で育てる肌」について でもご紹介しています。
「肌が弱いから」ではなく、「今日の肌は?」と聞いてみる
肌に長く悩んできた方に、 簡単に「諦めないで」とだけ言いたいわけではありません。
長く悩んできたからこそ、 疲れてしまうこともあると思います。
私自身、その気持ちを経験してきました。
だから、 無理に前向きにならなくてもいいと思っています。
ただ、
「私は弱い肌だから仕方ない」
という言葉だけで、 今日のあなたの肌まで決めてしまわないでほしいのです。
今日はどうかな?
昨日と違うかな?
何をしたら心地よさそうかな?
そんなふうに、 もう一度自分の肌に目を向けるところから始めてみてください。
自分の肌をどう見たらいいのか分からない方へ
「今日の肌を見ると言われても、何を見ればいいの?」
そう感じる方もいると思います。
長い間、 「何を使うか」 「どの化粧品がいいか」 を中心に考えてきた方ほど、 最初は自分の肌を見ることが難しく感じるかもしれません。
Sunflower(サンフラワー)の 肌診断・カウンセリング では、今のお肌や普段のお手入れを一緒に確認しています。
また、私自身がどのように肌に悩み、 なぜこのサロンを始めたのかは、 オーナー佐藤まゆみの想い でもご紹介しています。
「仕方ない」で終わらせる前に
肌が弱いと感じていることを、 否定する必要はありません。
でも、
から、
「今日の私の肌はどう?」
へ。
その小さな変化が、 自分の肌と付き合っていくための第一歩になるかもしれません。
肌に悩んできた時間が長い方ほど、 一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。
「もう仕方ないのかな」と思っている方へ
何を使えばいいのか分からない。
自分の肌をどう見ればいいのか分からない。
そんなところからでも構いません。
Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌とこれまでのお悩みを一緒に見ながら、 美容としてできるお手入れや肌との付き合い方を一緒に考えています。
ご相談・お問い合わせはこちら繰り返す肌荒れ・ニキビに寄り添うサロン
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