【東京都新宿区】化粧品を変えるたびに肌が不安定になる…そんなときどうする?

化粧品を変えたあとに肌が不安定に感じたとき今日の肌状態を確認することを伝えるSunflower(サンフラワー)の記事画像

化粧品を変えるたびに肌が不安定になる…そんなときどうする?

「新しい化粧品に変えたら、なんだか肌の調子がいつもと違う」

「また合わなかったのかな…」

「前のものに戻した方がいい?
それとも、もう少し使ってみた方がいい?」

化粧品を変えたタイミングで肌が不安定に感じると、 どうしたらいいのか迷いますよね。

そんなときに大切にしてほしいのは、 焦って次の化粧品を探す前に、まず今の肌を見ること。

「この化粧品が合わない?」と考える前に、
「今、私の肌はどうなっている?」を見てみる。

化粧品を変えた=それだけが理由、とすぐには決めつけない

化粧品を変えたあとに肌の調子が気になれば、 「きっとこの化粧品が合わないんだ」 と思うかもしれません。

もちろん、使用した化粧品が肌に合っていない可能性を 無視してよいわけではありません。

ただ、肌の状態は化粧品だけを見て判断できるものでもありません。

その日の肌はどうだったのか。
いつ頃から変化を感じたのか。
使う量や回数は変わったのか。
いつもと違うお手入れをしていなかったか。

まずはひとつずつ確認してみることが、 自分の肌を知る手がかりになります。

Sunflower(サンフラワー)のサロンに並ぶスキンケア商品の様子
化粧品だけを見るのではなく、その日の肌と使い方も一緒に見ていきます。

まず確認したい5つのこと

化粧品を変えてから肌が不安定に感じたら、 すぐに答えを決めるのではなく、 まず次のようなことを振り返ってみてください。

  • いつから肌の変化を感じた?
  • 乾燥・ベタつき・赤み・火照り・ゴワつきなど、何がいつもと違う?
  • 新しい化粧品を一度に何種類も変えていない?
  • 使う量・回数・つけ方を急に変えていない?
  • 化粧品以外のお手入れも同時に変えていない?

「なんとなく調子が悪い」で終わらせず、 昨日までの肌との違いを見てみる。

それだけでも、 次にどうしたらいいのかを考えやすくなります。

一度にいろいろ変えると、肌の変化が分かりにくくなる

スキンケアを見直そうと思ったとき、 クレンジングも、洗顔も、化粧水も、美容液も、 まとめて変えたくなることがあります。

でも、一度にたくさん変えてしまうと、 その後に肌の変化を感じたとき、 何が関係しているのか自分でも分かりにくくなります。

「もっと変える」より、
まず「何を変えた?」を整理する。

肌が気になるときほど、 次から次へと新しいものを試すのではなく、 一度立ち止まって肌とお手入れを振り返ってみてください。

「合う・合わない」だけでなく、使い方も見てみる

同じ化粧品でも、 使う量や回数、つけ方、タイミングによって お手入れの仕方は変わります。

Sunflower(サンフラワー)では、 商品名だけを見て 「これは合う」「これは合わない」と考えるのではなく、 その日の肌を見ながら使い方まで考えることを大切にしています。

1
今日の肌を見る
乾燥・ベタつき・火照り・ゴワつきなど、昨日との違いを確認します。
2
何を変えたか振り返る
商品だけでなく、量・回数・つけ方なども確認します。
3
今の肌に合わせて考える
いつもと同じ使い方を機械的に続けるのではなく、その日の肌を見ながら考えます。
4
お手入れしたら、もう一度肌を見る
肌がどう感じているかを確認します。

自分では今の肌状態をどう見ればいいのか分からない方には、 肌診断・カウンセリング で一緒に今のお肌を確認しています。

赤みや刺激感があるときは「もっとつける」とは限りません

肌が不安定に感じると、 「乾燥しているのかもしれないから、もっとつけよう」 と思うこともあるかもしれません。

でも、Sunflower(サンフラワー)が大切にしている 「水分を見る」という考え方は、 化粧水をとにかくたくさん重ねることではありません。

たとえば火照っているように感じる肌に、 「水分が大切だから」と何度も重ねればよいとは考えません。

まず肌を見る。

今はどんな状態なのかを確認してから、 量・回数・つけ方・タイミングを考えていきます。

「何をつける?」より先に、
「今日の肌はどう?」


肌を見る
↓
今の状態を考える
↓
量・回数・つけ方・タイミングを考える
↓
お手入れする
↓
もう一度、肌を見る

この考え方については、 Sunflower(サンフラワー)が大切にする「水で育てる肌」 でも詳しくご紹介しています。

Sunflower(サンフラワー)が大切にする水分を意識したホームケアのイメージ
大切なのは商品を増やすことだけではなく、今日の肌を見ながら使い方を考えることです。

強い違和感があるときは、無理して使い続けない

ここは大切なポイントです。

新しい化粧品を使ったあとに、 強い赤み・腫れ・痛み・強いかゆみなどが出た場合は、 「慣れるまで使い続けよう」と無理をしないでください。

使用を中止し、 症状が強い場合や続く場合には、 皮膚科など医療機関へ相談することも大切です。

Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではありません。

美容として一緒に肌を見ていくことと、 医療的な判断が必要な状態を無理に美容だけで考えないこと。

その両方を大切にしています。

「また変えなきゃ」の前に、一度立ち止まってみる

肌が不安定になると、 今使っているものが急に不安になり、 また別の化粧品を探したくなることがあります。

でも、

新しいものを探す前に、
今日の肌を見てみる。

そして、 「いつから?」 「何を変えた?」 「どんな使い方をした?」 と振り返ってみる。

その積み重ねが、 自分の肌との付き合い方を知っていくことにつながると Sunflower(サンフラワー)は考えています。

何を使えばいいか分からなくなってしまった方へ

化粧品を変えるたびに不安になり、 また別の商品を探す。

それを繰り返していると、 「結局、私には何が合うの?」 と疲れてしまうこともありますよね。

私自身も長く肌に悩み、 以前は「どうしたらいいのか分からない」側でした。

今は、何か気になることがあったとき、 すぐ答えを外に探すだけではなく、 自分の肌を見て 「今日はどうしよう?」 と考えることを大切にしています。

化粧品を変えるたびに、不安になる肌から。

「今日はどうかな?」と、
自分の肌を見ながら考えられる毎日へ。

Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌やこれまでのお手入れを伺いながら、 美容としてできることを一緒に考えています。

※化粧品による反応には個人差があります。強い赤み・腫れ・痛み・強いかゆみなどがある場合や症状が続く場合には、使用を中止し、必要に応じて皮膚科など医療機関へご相談ください。Sunflower(サンフラワー)は診断・治療を行う医療機関ではありません。

化粧品選びに迷ってしまったら

「何が合っているのか分からない」
「自分の肌をどう見たらいいの?」

そんなときは、 一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。

今のお肌を一緒に見ながら、 毎日のお手入れについて考えていきましょう。

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