【東京都新宿区】私自身、アトピーや肌荒れに悩んできたから分かること|「私も、あなた側でした。」

アトピーや繰り返す肌荒れに長年悩んできた経験から「私も、あなた側でした」と伝えるSunflower(サンフラワー)オーナー佐藤まゆみの記事画像

私自身、アトピーや肌荒れに悩んできたから分かること

はじめまして。
東京都新宿区・牛込柳町の女性専用プライベートサロン Sunflower(サンフラワー)の佐藤まゆみです。

私は、肌のことで悩んでいるお客様のお話を伺うとき、 「きれいにしなきゃ」 「もっと頑張らなきゃ」 と簡単には言えません。

なぜなら私自身も、 長い間、肌のことで悩んできた一人だからです。

私も、あなた側でした。

今はエステティシャンとしてお客様の肌に触れていますが、 もともと自分の肌に自信があったわけではありません。

むしろ、 「自分の肌をきれいだと思えたことが一度もなかった」 というくらい、 長い間肌のことで悩んできました。

Sunflower(サンフラワー)オーナー佐藤まゆみがサロンでお客様に向き合う様子
自身も長く肌に悩んできた経験から、お客様の肌だけでなく気持ちにも寄り添うことを大切にしています。

小学生の頃から、肌はずっと身近な悩みでした

私は小学生頃からアトピーを自覚していました。

中学2年生頃からはニキビが出始め、 かみそり負けを経験したり、 大人になってからもニキビに悩んだり。

10歳頃からANGELMOONに出会うまで、 約20年間、何かしら肌のことが気になっていました。

小学生の頃には、 親のすすめで塗り薬を使ったこともあります。

痒いときには触らないよう包帯を巻いたり、 冷やしたり、 強く気になるときには薬を使ったこともありました。

高校時代には友人から泡立て洗顔を教えてもらったり、 ベビー石鹸を使ったり、 友人にすすめられた化粧品を試したりもしました。

そのときそのときで、 「今度こそ何か変わるかもしれない」 と思っていたのだと思います。

一番つらかったのは「良くなったと思ったら、また荒れる」こと

肌のことで一番つらかったのは、 一度落ち着いたように感じても、 また肌が荒れてしまうことでした。

ニキビも同じでした。

「少し落ち着いたかな」と思ったら、 また気になる。

それを何度も繰り返していると、 肌そのものだけでなく、 気持ちまで疲れてきます。

「まただ…」
その気持ちを、私は知っています。

人から見れば、 「そんなに気にしなくても」 と思う程度だったとしても、 自分にとっては毎日見る自分の顔です。

鏡を見るたび気になる。
人と話していても肌を見られているような気がする。
何を使えばいいのか分からなくなる。

肌の悩みは、 見た目だけの問題ではないと私は思っています。

長年肌悩みを経験してきたSunflower(サンフラワー)オーナー佐藤まゆみの過去の肌写真
オーナー本人が長年肌に悩んできたことをお伝えするための過去写真です。施術や化粧品の効果を示すものではありません。

当時の私は「どうしたらいいのか分からない」状態でした

肌に悩んでいた頃の私を一言で表すなら、

「どうしたらいいのか分からない」

だったと思います。

洗った方がいいのか。
保湿した方がいいのか。
何か新しいものを使った方がいいのか。

肌が気になるたびに、 「次はどうしたらいい?」と答えを外に探していました。

だから今、 「いろいろ試したけれど何が合っているのか分からない」 というお客様の言葉を聞くと、 その気持ちがとてもよく分かります。

ANGELMOONとの出会いで変わったのは、「肌の見方」でした

ANGELMOONとの出会いは、 友人が自宅でエステサロンを始めたことがきっかけでした。

私もそのエステを受けてみたいと思い、 友人のサロンへ行きました。

最初に感じたのは、 「こんなに工程があるのに、この価格は安すぎる」ということ。

そしてホームケアについては、 商品ラインアップがシンプルで、 やることも難しくなく、 「これなら無理なく続けられそう」と感じました。

でも、私にとってもっと大きかったのは、 単に使う商品が変わったことではありません。

「何を使えばいい?」から、
「今日の私の肌はどう?」へ。

自分の肌を見るようになったことでした。

今日は乾燥しているかな。
少しベタついているかな。
ゴワついているかな。
今日は比較的落ち着いているかな。

そうやって肌を見ながら、 量や回数、つけ方、タイミングを考える。

以前のように 「どうしたらいいか分からない」と不安になるだけではなく、 以前より自信を持って自分の肌と向き合えるようになりました。

Sunflower(サンフラワー)が大切にしている 「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」という美容の考え方 も、こちらで詳しくご紹介しています。

だから私は「これを使えば大丈夫」とは言いたくありません

私自身が長く肌に悩んできたからこそ、 お客様に 「これだけ使っていれば大丈夫」 とはお伝えしたくありません。

肌は毎日同じではありません。

大切なのは、 その日の肌を見ながら考えること。

  • 今日は乾燥している?
  • いつもよりベタついている?
  • 赤みや火照りはどう?
  • ゴワつきはある?
  • 昨日と何か違う?

「何を使うか」だけでなく、 「今日はどう使うか」も一緒に考えていきます。

自分では肌状態が分からないという方には、 肌診断・カウンセリング で今のお肌を一緒に確認しています。

肌だけではなく、気持ちにも寄り添いたい

長く肌に悩んでいると、 「もう仕方ないのかな」 と思ってしまうこともあると思います。

人に肌を見られるのが嫌だったり、 写真に写ることが気になったり、 鏡を見ることがつらくなったり。

だからSunflower(サンフラワー)は、 肌だけを見るサロンにはしたくありません。

肌を見る。
人を見る。
そして、一緒に考える。

今のお肌の状態だけではなく、 これまでどんなことで悩んできたのか。

何を試してきたのか。
どんなことが不安なのか。

そんなことも伺いながら、 その方にとって無理のない美容のお手入れを一緒に考えていきます。

私自身のことや、 Sunflower(サンフラワー)を始めた想いについては、 オーナー佐藤まゆみのプロフィール でも詳しくお話ししています。

Sunflower(サンフラワー)で佐藤まゆみがお客様のお肌とお悩みを丁寧に伺っている様子
今のお肌だけでなく、これまでのお悩みや不安な気持ちも伺いながら一緒に考えていきます。

「帰る時には、元気になれるサロン」でありたい

Sunflower(サンフラワー)に来てくださる方には、 エステを受けて終わりではなく、

「今日ここに来てよかった」
「また自分の肌と向き合ってみよう」

そんな気持ちで帰っていただけたらと思っています。

肌が気になっている日も、 気持ちが少し疲れている日も、 ここでは一人で抱え込まなくて大丈夫。

「私も、あなた側でした。」

だからこそ、
肌だけではなく、肌に悩んできた気持ちにも寄り添いたい。

それがSunflower(サンフラワー)が大切にしていることです。
※Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではなく、診断や治療を行う場所ではありません。炎症・痛み・腫れなどが強い場合や医療的な判断が必要と思われる場合には、医療機関へのご相談もご検討ください。

長く肌に悩んできた方へ

「何をしたらいいのか分からない」
「いろいろ試して、少し疲れてしまった」

そんなときは、 今のお肌と、これまでのお悩みをお聞かせください。

Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌を一緒に見ながら、 美容としてできることを考えていきます。

ご相談・お問い合わせはこちら
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