SUNFLOWER SKIN COLUMN
【東京都新宿区】
ニキビが気になるとき、
触らない方がいいと分かっていても触ってしまう方へ
「触らない方がいいって分かっているのに、また触ってしまった」
「鏡を見るたび、つい指で確認してしまう」
「気づいたら同じニキビを何度も触っている」
そんな経験はありませんか?
頭では分かっていても、
ニキビが気になると、
どうしても指がそこへ行ってしまうことがあります。
だからSunflower(サンフラワー)では、
ただ
「触らないでください」
と言うだけではなく、
なぜ触ってしまうのか、どんなときに触っているのか
も一緒に見ていきたいと思っています。
ニキビがあると、つい「確認」したくなる
ニキビが気になると、 無意識のうちに指で触れてしまうことがあります。
たとえば、
- 鏡を見ながら触ってしまう
- 仕事中や考え事をしているときに頬やあごを触る
- 「昨日より大きくなった?」と指で確認する
- ざらつきが気になって何度もなぞる
- メイクの上から気になる部分を触る
ということがあります。
「触りたい」と思って触っているというより、 気になって確認しているうちに、触ることが習慣になっている こともあります。
「もう絶対に触らない!」
と頑張りすぎなくても大丈夫です。
まずは、
「私、どんなときに触っているかな?」
と気づくところから始めてみましょう。
「触らないようにしなきゃ」と思うほど気になることもあります
「触っちゃダメ」 と強く意識すると、 かえってそのニキビのことばかり考えてしまうことがあります。
鏡を見る。
気になる。
触る。
また鏡を見る。
そんな繰り返しになると、 ニキビひとつに一日の気持ちまで引っぱられてしまうこともありますよね。
「今、私また触ろうとしていたな」
と気づくだけでも一歩です。
自分を責めるのではなく、 まず自分の癖を知ること。
それが、 肌との付き合い方を変えていくきっかけになります。
こんな場面で触っていないか、少し振り返ってみて
ニキビが気になる部分だけを見るのを、一度やめてみる
ニキビができると、 鏡を見るたびに その一点へ目がいきます。
すると、 「またできた」 「昨日より目立つ」 「まだある」 と、その部分ばかり確認したくなります。
Sunflower(サンフラワー)では、 そんなときこそ 顔全体を見ること を大切にしています。
↓
ではなく、
「今日の肌全体はどう?」
- 頬は乾燥していない?
- おでこはベタついている?
- 肌全体はいつもより落ち着いている?
- 火照りやゴワつきはない?
- ニキビ以外の部分はどう?
ニキビひとつだけではなく、 今日の肌全体を見る。
それだけでも、 「触って確認し続ける」ことから 少し距離を取れることがあります。
洗顔やスキンケアも「気になるところだけ念入りに」しない
ニキビが気になるところだけを何度もこすらず、顔全体をやさしく扱うことを大切にします。
ニキビを触らないように意識していても、 洗顔やスキンケアになると、 「ここが気になるから」と 何度も触れてしまうことがあります。
たとえば、
- 洗顔中にニキビの部分だけ何度も指を動かす
- ざらつきを指で確認する
- 化粧水をつけるたびに凹凸を確認する
- 気になる部分を何度も押さえる
ということです。
のではなく、
顔全体をやさしく扱う。
Sunflower(サンフラワー)では、 毎日のケアでも この考え方を大切にしています。
触ってしまった自分を責めなくていい
これは、 私自身が長く肌に悩んできたからこそ、 とても大切にしたいことです。
私は中学2年生頃からニキビが出始め、 大人になってからも肌のことで悩んできました。
良くなったと思ったらまた荒れる。
ニキビが落ち着いたと思ったら、 また出る。
そんなことを繰り返していた頃は、 自分の肌が気になって仕方がないこともありました。
だから、 「触っちゃダメなのにまた触った」 と自分を責めるより、
「今日はどんなときに触っていたかな?」 と一緒に見つけていく方が大切だと思っています。
「触らない」だけでなく「今日の肌を見る」へ
Sunflower(サンフラワー)が大切にしているのは、
何をつける?
何をやめる?
その前に、
「今日の私の肌はどう?」
という視点です。
触ってしまうことだけを禁止するのではなく、 今日の肌を見る。
そのうえで、
↓
今の状態を考える
↓
量・回数・つけ方・タイミングを考える
↓
お手入れする
↓
もう一度、肌を見る
という流れで、 自分の肌との付き合い方を考えていきます。
Sunflower(サンフラワー)の 水で育てる美容 についても、よろしければご覧ください。
サロンでは、肌だけでなく「普段どう触れているか」も一緒に見ます
毎日のお手入れや、普段どんなときに肌へ触れているかも伺いながら一緒に考えていきます。
「ニキビを触らない方がいいのは知っています」
そう分かっていても、 自分ではなかなか変えられないことがあります。
Sunflower(サンフラワー)では、 カウンセリングの中で、 肌状態だけではなく、 普段のお手入れや触れ方についても伺います。
- 鏡を見る回数は多くなっていない?
- どんな場面で触ってしまう?
- 洗顔のときはどう触れている?
- スキンケア中に何度も確認していない?
- 気になる部分だけを触っていない?
ひとつずつ一緒に見ながら、 美容としてできるお手入れを考えていきます。
自分の肌をどう見たらいいのか分からない方は、 肌診断・カウンセリング もご覧ください。
肌を触る代わりに、鏡で「見る」時間にしてみる
今日から突然、 一度も顔を触らないようにする必要はありません。
まずは、 触りそうになったときに、 指で確認する代わりに鏡で見る。
「触らないように我慢する」 だけではなく、
↓
見る
へ少しずつ変えていくイメージです。
ニキビが気になる気持ちごと、置いていける場所でありたい
Sunflower(サンフラワー)は、肌だけではなく気持ちにも寄り添える場所を目指しています。
ニキビが気になると、 肌そのものだけではなく、 「またできた」 「人に見られたくない」 「何とかしたい」 という気持ちまで大きくなります。
だからこそSunflower(サンフラワー)では、 肌だけを見るのではなく、 その方自身にも向き合うことを大切にしています。
「触らないようにしてください」 だけで終わらせるのではなく、 なぜ触ってしまうのか、 どんなときに気になってしまうのか。
そこも含めて、 一緒に肌との付き合い方を考えていきたいと思っています。
「また触っちゃった」で終わらず、「今、触ろうとしていたな」と気づけたら十分
ニキビを触らない方がいいと分かっていても、 気になれば触ってしまうことがあります。
そんなとき、 自分を責めなくて大丈夫です。
↓
ダメだった
ではなく、
「私、どんなときに触っているんだろう?」
と一度見てみてください。
そして、 気になる部分を指で確認する代わりに、 顔全体を鏡で見てみる。
「今日の私の肌はどう?」 と問いかけてみる。
そんな小さなところからでも、 肌との向き合い方は変えていけます。
「気づくといつもニキビを触ってしまう」
「肌が気になって鏡を見る回数が増えている」
「自分のお手入れを一度見直してみたい」
そんなときは、 Sunflower(サンフラワー)で 今のお肌と毎日の習慣を一緒に見ていきましょう🌻
【東京都新宿区】
繰り返す肌荒れ・ニキビに寄り添うサロン
Sunflower(サンフラワー)🌻
東京都新宿区弁天町143-4
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