【東京都新宿区】朝と夜、同じスキンケアで本当にいい?

朝と夜のスキンケアの違いを考える女性を、朝日が差し込む洗面スペースと夜の落ち着いた洗面スペースで描いたSunflower(サンフラワー)のブログ画像

MORNING & NIGHT SKINCARE

朝と夜、同じスキンケアで本当にいい?

朝も夜も、同じ化粧水を使って、同じ美容液をつける。

毎日のことだからこそ、いつの間にか決まった手順でお手入れをしていませんか?

「朝と夜は、化粧品を変えた方がいいの?」
「夜はたっぷりつけた方がいい?」
「朝は忙しいから、簡単に済ませても大丈夫?」

そんな疑問を感じている方へ。

東京都新宿区・牛込柳町の女性専用プライベートサロン Sunflower(サンフラワー)から、 朝と夜のお手入れを考えるヒントをお伝えします。

結論|朝と夜、同じ化粧品を使っても大丈夫。でも、考え方は同じでなくてもいい

まずお伝えしたいのは、 朝と夜で必ず違う化粧品を使わなければならない、ということではない ということです。

同じ化粧水や美容液が朝も夜も使えるもので、 自分の肌にも合っているなら、 無理に使い分ける必要はありません。

一方で、朝と夜では生活の中での役割が違います。

朝は、これから始まる一日のためのお手入れ。

夜は、その日の汚れやメイクなどを落とし、 肌を清潔にしてから行うお手入れ。

だからこそ、 「毎回まったく同じことをする」と決めつけるのではなく、 それぞれの時間帯と今の肌の状態を考えることが大切です。

朝と夜で変えるべきなのは、
化粧品の種類とは限りません。

まずは、今の肌を見ることから。

朝と夜では、スキンケアの目的が少し違います

☀️ 朝のお手入れ

睡眠中の汗や皮脂などを必要に応じて落とし、 肌を清潔に整える時間。

その後は保湿を行い、 日中の紫外線から肌を守るための日焼け止めも大切です。

🌙 夜のお手入れ

一日のメイクや日焼け止め、汗、皮脂、汚れなどを 適切に落とす時間。

洗顔後は肌の状態を確認し、 必要なお手入れを行います。

このように、朝と夜にはそれぞれの役割があります。

ただし、朝は必ず洗顔料を使う、 夜は必ず何種類もの化粧品を重ねる、 ということではありません。

肌の状態や使用している製品、 メイクの有無などに合わせて考えましょう。

朝のスキンケアで大切にしたいこと

① 起きたときの肌を見てみましょう

朝起きたとき、 肌がいつもよりベタついていることはありませんか?

反対に、頬が乾燥しているように感じる日もあるかもしれません。

まずは洗顔前に、 今日の肌の様子を少し確認してみましょう。

洗顔方法は、肌の状態に加えて、 使用している洗顔料の説明や専門家からの指示も参考にします。

② 急いでいても、強くこすらない

忙しい朝は、つい洗顔や化粧水をつける動作が 急ぎ足になりがちです。

でも、短い時間で済ませようとして 肌を強くこする必要はありません。

洗顔時もタオルで水分を拭き取るときも、 摩擦をできるだけ抑えながら、 やさしく扱いましょう。

③ 日中の紫外線対策も忘れずに

朝のお手入れでは、 保湿に加えて日焼け止めによる紫外線対策も重要です。

外出する日だけでなく、 日差しが入る場所で過ごすときも 紫外線への配慮が必要になることがあります。

日焼け止めは製品の表示に従って適切な量を使用し、 汗をかいたときや長時間屋外にいるときなどは 必要に応じて塗り直しましょう。

朝の紫外線対策に使用する日焼け止めの製品写真
朝のお手入れでは、日中の紫外線対策も大切にしましょう。

夜のスキンケアで大切にしたいこと

① その日の汚れを適切に落とす

夜は、メイクや日焼け止め、 日中に付着した汚れなどを落とす時間です。

使用したメイク用品や日焼け止めに合わせて、 必要なクレンジングや洗顔を行います。

ただし、汚れを落としたいからといって、 何度も洗ったり強くこすったりすることは避けましょう。

② 洗顔後の肌の様子を確認する

洗顔後は、いつもと違うつっぱり感や刺激がないか、 少しだけ肌に目を向けてみましょう。

日中に汗をかいた日や、 乾燥を感じた日などは、 いつもと違う感覚があるかもしれません。

ただし、感覚だけで肌の水分量などを 正確に判断できるわけではありません。

毎日の変化を振り返る目安として、 肌の様子を確認してみてください。

③ 夜だからといって、たくさん重ねる必要はありません

「寝ている間にしっかりお手入れしたい」 と思うこともありますよね。

でも、夜だから化粧水を何度も重ねたり、 美容液を増やしたりすることが 必ずしも必要とは限りません。

使っている製品の適切な使用方法を基本に、 今日の肌の状態を考えながら 無理のないお手入れを続けることが大切です。

毎日の肌の状態に合わせた使い方を考える化粧水の製品写真
同じ化粧水でも、ただ機械的に使うのではなく、今日の肌の様子に目を向けてみましょう。

「朝は少なめ、夜は多め」が正解とは限りません

スキンケアについて調べると、 朝は軽め、夜はしっかり、 という言葉を見かけることがあります。

それが使いやすいと感じる方もいるでしょう。

でも、すべての方に当てはまる決まりではありません。

朝に乾燥を感じる日もあれば、 夜のお手入れ前に肌が落ち着いている日もあります。

朝だから少なくする。 夜だから多くする。

そんなふうに決める前に、 「今の肌には、どう使うのがよいかな?」 と考えてみてください。

Sunflower(サンフラワー)が大切にしている順番

① 今日の肌を見る
② 今の肌状態を考える
③ 製品の使用方法を基本に、量・回数・つけ方・タイミングを考える
④ やさしくお手入れする
⑤ もう一度、肌の様子を見る

これは、朝にも夜にも共通する考え方です。

ただし、日焼け止めや医師から指示されたケアなど、 目的に応じて必要なものは省略せず、 製品の使用方法や指示を守ることが前提です。

朝と夜のお手入れで、見直してみたい4つの習慣

01 毎回、何も考えずに同じ量を使っている

同じ量が使いやすいこともありますが、 肌の様子を確認せず、ただ習慣だけで使っていないか 振り返ってみましょう。

02 朝は忙しくて、肌を強くこすってしまう

洗顔やタオルでの拭き取り、 化粧品をつけるときの摩擦に気をつけましょう。

03 夜はたくさんつければよいと思っている

種類や量を増やすことだけが 丁寧なお手入れではありません。 必要性と使い方を確認しましょう。

04 刺激があっても、いつもの手順を続けてしまう

新しい製品で刺激を感じた場合は使用を中止し、 症状が強い場合や続く場合は皮膚科へ相談しましょう。

朝と夜の肌を見比べる、小さな習慣

ここで、今日からできることを一つご紹介します。

朝と夜のお手入れ前に、 ほんの少しだけ肌の様子を確認してみてください。

  • 朝起きたとき、頬や口元につっぱり感はある?
  • 日中、いつもよりベタつきが気になった?
  • 洗顔後、ヒリヒリする感じはない?
  • 化粧品をつけたとき、刺激や違和感はない?
  • 今日のお手入れは、心地よく続けられそう?

毎日、違いを見つけなければいけないわけではありません。

「朝も夜も、いつもと同じ感じだった」 という日があっても大丈夫です。

大切なのは、 自分の肌に関心を向けること。

前の記事でもお伝えしたように、 Sunflower(サンフラワー)が目指しているのは、 自分の肌に必要なものを、自分で考えられるようになること です。

Sunflower(サンフラワー)の考える、朝と夜のスキンケア

Sunflower(サンフラワー)は、 ANGELMOON GROUPの認定サロンです。

大切にしている美容の考え方は、

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

これは、クリームやオイルが悪いという意味ではありません。

外から油分を重ねることだけに頼るのではなく、 水分を大切にしながら、 肌がもともと持っている皮脂などの働きにも目を向ける。

そして、朝も夜も、 今の肌を見てお手入れを考える。

同じ化粧品を使う場合でも、 「何のために使っているのか」 「今の肌にはどう使うのか」 を意識することを大切にしています。

もちろん、水分だけですべての乾燥に対応できるわけではなく、 必要な保湿方法には個人差があります。

Sunflower(サンフラワー)の美容の考え方については、 水で育てる美容 でもご紹介しています。

「朝と夜、どう使えばいい?」を一緒に考えるサロン

「朝は何を使ったらいいの?」

「夜は同じお手入れで大丈夫?」

「今の使い方が、自分の肌に合っているか分からない」

そんな疑問を感じることもあると思います。

Sunflower(サンフラワー)では、 サロンでのお手入れだけでなく、 ご自宅でのホームケアも大切にしています。

今使っている化粧品や、 朝と夜のお手入れの仕方についてお話を伺い、 美容としてできることを一緒に考えます。

Sunflower(サンフラワー)でお客様のお肌や毎日のホームケアについてお話を伺うカウンセリングの様子
毎日のホームケアについても、一人ひとりのお話を丁寧に伺います。

私は、肌に悩んでいる方に、 決まったお手入れをただ続けるのではなく、 自分の肌を見ながら考える習慣を 身につけていただけたらと思っています。

肌だけでなく、 気持ちにも寄り添いながら。

帰るときには、 少しでも元気になれるサロンでありたい。

それが、Sunflower(サンフラワー)の想いです。

サロンでのカウンセリングについては、 肌診断・カウンセリングのご案内 をご覧ください。

また、毎日のホームケアについては、 ホームケアのご案内 も参考にしてみてください。

まとめ|朝と夜、同じスキンケアでも大切なのは「今日の肌」

朝と夜で、必ず違う化粧品を使う必要はありません。

ただし、朝には紫外線対策、 夜にはメイクや汚れを落とすことなど、 それぞれに大切な役割があります。

そして、どちらの時間帯でも、 忘れずにいてほしいことがあります。

朝だから、こうする。
夜だから、こうする。

その前に、
「今日の私の肌はどう?」と考えてみませんか?

同じ化粧品を使っていても、 肌との向き合い方は変えられます。

毎日の小さな気づきを積み重ねながら、 自分の肌に必要なお手入れを 少しずつ考えられるようになっていきましょう。

※この記事は美容としてのスキンケアについて紹介しています。肌の状態や適切なお手入れには個人差があります。化粧品は使用方法や注意事項を守ってお使いください。赤み・かゆみ・痛み・炎症などが強い場合や続く場合は、皮膚科へご相談ください。Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

朝と夜のお手入れ、一緒に見直してみませんか?🌻

「今のスキンケアが合っているか分からない」
「朝と夜の使い方を相談したい」
「自分の肌に必要なお手入れを知りたい」

そんなときは、一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。

Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌の様子や毎日のホームケアについてお話を伺いながら、 美容としてできるお手入れを一緒に考えています。

ご相談・お問い合わせはこちら