【東京都新宿区】肌に水分を与えるって、たくさん化粧水をつければいいの?

化粧水をたくさんつけるほどよいのか考える女性と、化粧水の量・回数・つけ方・タイミングを見直す大切さを伝えるSunflower(サンフラワー)の記事画像

SKINCARE / LOTION & HYDRATION

肌に水分を与えるって、たくさん化粧水をつければいいの?

肌には水分が大切。
そう聞くと、化粧水をたっぷりつけた方がよい気がしますよね。

でも、化粧水は多ければ多いほどよいのでしょうか?

今日は、化粧水の量と肌との向き合い方についてお話しします。

「肌には水分が大切」

美容の話を聞いていると、 そんな言葉を耳にすることがあります。

それなら、化粧水をたくさんつければ、 肌にとってよいのでは?

何度も重ねづけした方が、 より丁寧なお手入れになるのでは?

そう思うのも自然なことです。

でも、Sunflower(サンフラワー)がお伝えしたいのは、 少し違う考え方です。

水分を大切にすることと、
化粧水をたくさんつけることは、
同じではありません。

化粧水は、たくさんつければよいわけではありません

化粧水には、保湿成分などを配合し、 肌のうるおいを補う役割を持つ製品があります。

ただし、化粧水の量を増やした分だけ、 肌が水分を多く保てるようになるとは限りません。

肌の表面には角層があり、 水分を保つための仕組みがあります。

化粧水をつけたときの感触は、 配合されている成分や肌の状態によっても異なります。

そのため、 「たくさんつけたから、しっかり保湿できている」 とは言い切れないのです。

大切なのは、製品の推奨量を基本にしながら、 肌に刺激がないか、 使用後はどんな状態なのかを確認することです。

「適量」は、毎日必ず同じ感触になる量ではありません

化粧水には、 メーカーが案内する使用量や使い方があります。

まずは、その使い方を基本にしましょう。

ただ、肌の状態は毎日まったく同じとは限りません。

季節が変わったり、 空調の影響を受けたり、 洗顔後のつっぱりが気になったり。

日によって、 肌の感じ方が違うこともあります。

Sunflower(サンフラワー)では、 そんなときに 「もっとつければいい」とすぐに決めず、 まず肌を見てみることを大切にしています。

何を足す? より、今日の私の肌はどう?

乾燥しているのか、ベタついているのか。 赤みや違和感はないか。 その日の肌を見ながら、お手入れを考えていきます。

ここで大切なのは、 自己判断で使用量を極端に増減させることではありません。

製品の使用方法を守りながら、 肌の状態を確認することが基本です。

Sunflower(サンフラワー)で取り扱うアクアムーンブーストの化粧水
たくさん使うことだけを目指さず、化粧水の使い方にも目を向けましょう。

化粧水を何度も重ねづけするのは、よいこと?

化粧水を一度つけた後、 もう一度、さらにもう一度。

そんなふうに重ねづけをしている方も いらっしゃると思います。

重ねづけそのものが、 必ず悪いというわけではありません。

ただし、 回数を増やせば増やすほど、 うるおいが長く続くとは限りません。

また、何度も肌に触れることで、 摩擦が増えてしまう場合もあります。

手で強くたたいたり、 コットンで繰り返しこすったりしていないか。

そうした使い方にも目を向けてみましょう。

「何回つけたか」だけではなく、 どのようにつけているかも大切です。

今日の肌を見ながら考えたい4つのこと

Sunflower(サンフラワー)では、 水分を大切にする美容をお伝えする際に、 化粧水の量だけでなく、 使い方全体を見ていくことを大切にしています。

POINT 01 量

製品の推奨量を基本に、必要以上に大量に使っていないか確認します。

POINT 02 回数

何度も重ねることが習慣になっていないか、振り返ります。

POINT 03 つけ方

強くたたかず、こすらず、やさしくなじませることを意識します。

POINT 04 タイミング

洗顔後や入浴後など、いつ使い、いつ乾燥を感じるかを確認します。

どれも、特別に難しいことではありません。

今のお手入れを振り返り、 肌の様子を見てみる。

それだけでも、 自分の肌と向き合うきっかけになります。

化粧水をつける前に、肌の状態を確認してみましょう

例えば、朝のお手入れの前に、 鏡を見ながらこんなことを確認してみてください。

  • 今日は頬や口元が乾燥している?
  • 額や鼻はベタついている?
  • 赤みや火照りは気にならない?
  • ゴワつきや、いつもと違う感触はない?
  • 昨日と比べて、今日はどんな状態?

乾燥している部分と、 ベタついている部分が 同時にあるかもしれません。

いつもと同じお手入れでも、 今日は少し違う感触かもしれません。

そんな小さな変化に気づくことが、 自分の肌を知る第一歩です。

Sunflower(サンフラワー)のカウンセリングで肌の状態について話す様子
肌の状態や普段のお手入れについて、一緒に確認することを大切にしています。

Sunflower(サンフラワー)が考える「水分を大切にする美容」

東京都新宿区・牛込柳町にある Sunflower(サンフラワー)は、 ANGELMOON GROUP認定サロンです。

私たちが大切にしている美容の考え方があります。

油で守る肌から、水で育てる肌へ。

この言葉は、 クリームやオイルを使ってはいけない、 という意味ではありません。

また、 化粧水をたくさんつければよい、 という意味でもありません。

外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 水分を大切にすること。

そして、肌がもともと持っている 皮脂などの働きにも目を向けること。

そのうえで、 今日の肌に合うお手入れを考えていくことを 大切にしています。

肌の状態によっては、 油分を含む保湿剤が必要になる場合もあります。

だからこそ、 「水分だけ」「油分だけ」と決めつけず、 今の肌を見ていきたいのです。

この考え方については、 水で育てる美容 のページでもご紹介しています。

「もっとつけなきゃ」と思ったら、少しだけ確認してほしいこと

化粧水をつけたのに、 なんとなく物足りない。

そんなときは、 すぐにもう一度つける前に、 少しだけ肌の様子を確認してみましょう。

つけた直後の感触だけでなく、 その後の肌はどう感じるか。

ヒリつきや赤みはないか。

そもそも洗顔後から、 つっぱりを感じていないか。

もし、化粧水をつけても すぐ乾燥が気になる場合には、 肌診断・カウンセリング などで、普段のお手入れを整理してみることもできます。

Sunflower(サンフラワー)では、 何を使うかだけでなく、 どのように使っているかも伺いながら、 美容としてできることを一緒に考えています。

Sunflower(サンフラワー)で取り扱う水分を大切にするホームケア商品
自分の肌を見ながら、無理なく続けられるお手入れを考えましょう。

まとめ|大切なのは「たくさん」より「今日の肌にどう使うか」

肌に水分を与えることは、 化粧水を大量につけることと 同じではありません。

製品の使用方法を基本にしながら、 量・回数・つけ方・タイミングを見直す。

そして、 今日の肌がどんな状態なのかを確認する。

その積み重ねが、 自分の肌と付き合っていくための 大切な習慣になります。

「もっと化粧水をつけよう」より、
「今日の私の肌はどうかな?」

水分を大切にする美容は、
自分の肌を知ることから始まります。
※化粧水の適切な使用量や使用方法は製品によって異なります。肌状態によっては乳液やクリームなどの保湿剤が必要な場合もあります。Sunflower(サンフラワー)は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。強い乾燥、赤み、かゆみ、痛み、ひび割れ、症状が続く場合などは皮膚科へご相談ください。

今の化粧水の使い方、一緒に見直してみませんか?🌻

化粧水は何回つけたらいいの?
今の量は自分の肌に合っている?
水分を大切にするお手入れって、どうすればいいの?

そんな疑問がある方は、 お気軽にご相談ください。

Sunflower(サンフラワー)では、 今日のお肌を一緒に見ながら、 毎日のホームケアについても考えています。

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