SUNFLOWER SKINCARE PHILOSOPHY
「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」ってどういうこと?
肌が乾燥したら、クリームを塗る。
肌荒れが気になったら、何か新しいものを足す。
そんなお手入れを続けてきた方に、
ぜひ知っていただきたい美容の考え方があります。
こんにちは。 東京都新宿区・牛込柳町の女性専用プライベートサロン Sunflower(サンフラワー)の佐藤まゆみです。
Sunflower(サンフラワー)では、 「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」 という言葉を大切にしています。
初めて聞いた方は、 「水で肌を育てるって、どういうこと?」 「クリームやオイルは使わない方がいいの?」 と思われるかもしれません。
この言葉は、 クリームやオイルを否定するものではありません。
私たちがお伝えしたいのは、 肌が気になったときに、何かを足すことだけを考えるのではなく、まず自分の肌を見てみよう ということです。
「今日の私の肌はどう?」へ。
それが、水で育てる美容の入り口です。
「油で守る肌」とは、どんな考え方?
乾燥が気になるとき、 「もっと油分の多いクリームを使った方がいいかな」 と考えることがありますよね。
クリームやオイルには、 肌の表面を保護したり、 水分が逃げるのを抑えたりする役割があります。
そのため、油分を含む保湿剤が 必要な肌状態もあります。
ただ、肌の乾燥や不調を感じるたびに、 油分を重ねることだけを考えてしまうと、 ほかに見直せることを見落としてしまうかもしれません。
洗いすぎていないかな。
肌をこすっていないかな。
今日は乾燥だけでなく、 ベタつきや赤みも気になっていないかな。
そんなふうに、 肌そのものに目を向けることも大切です。
では、「水で育てる肌」とは?
Sunflower(サンフラワー)が大切にしている 「水で育てる美容」は、 ANGELMOON GROUPが20年以上伝えてきた美容の考え方です。
油で守る肌から、水で育てる肌へ。
外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 まず水分を大切にする。
そして、肌がもともと持っている 皮脂などの働きにも目を向けながら、 自分の肌と付き合っていく。
毎日の肌の状態を見ながら、 お手入れの仕方を考えていくことを 大切にしています。
ここでいう「育てる」は、 水をつけることで肌が医学的に再生する、 という意味ではありません。
水分を大切にしながら、 自分の肌の状態を知り、 日々の美容のお手入れを考えていく。
そんな肌との向き合い方を表した言葉です。
「水分を大切にする」は、化粧水をたくさんつけることではありません
水で育てる美容と聞くと、 「化粧水をたっぷりつければいいのかな?」 と思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そうではありません。
昨日の肌と今日の肌は、 同じとは限らないからです。
昨日は落ち着いていたのに、 今日は頬が乾燥している。
朝は気にならなかったのに、 夕方になるとベタつきが気になる。
季節や生活環境によっても、 肌の感じ方は変わることがあります。
だからこそ、 毎日同じ量、同じ回数を 機械的に使うことだけを考えません。
大切なのは、今日の肌にどう使うか。
使用する量や回数、 つけ方やタイミングも、 肌の状態に合わせて考えていきます。
まずは「今日の私の肌はどう?」と聞いてみる
難しい知識がなくても、 肌を見ることは始められます。
鏡を見るときや、 朝のお手入れをするときに、 こんなことを確認してみてください。
今日の肌を見てみましょう。
・乾燥しているところはある?
・ベタついているところはある?
・赤みや火照りは気にならない?
・ゴワつきや違和感はない?
・今日は比較的落ち着いている?
「昨日より少し乾燥しているかな」 「今日はいつもよりベタついているかも」
そんな小さな気づきで構いません。
自分の肌の状態を知ることが、 毎日のお手入れを考える手がかりになります。
Sunflower(サンフラワー)が大切にする、お手入れの5つの流れ
乾燥・ベタつき・赤み・ゴワつきなど、今日の肌を確認します。
どの部分が気になるのか、いつからなのかを振り返ります。
必要に応じて、量・回数・つけ方・タイミングを検討します。
肌をこすらず、刺激を感じる場合は無理をしないことも大切です。
お手入れ後の肌の様子を確認し、次のお手入れにつなげます。
これは、 「毎日お手入れを変えなければいけない」 という意味ではありません。
自分の肌の変化に気づきながら、 無理なく続けられる方法を考えていくことが大切です。
肌がもともと持っている働きにも目を向けたい
肌には、もともと水分を保ち、 外からの刺激を受けにくくする仕組みがあります。
角層の状態や、 肌表面の皮脂なども、 肌のうるおいに関係しています。
だからこそ、 外から何かを重ねることだけではなく、 肌を必要以上に洗いすぎたり、 強くこすったりしないことも大切です。
Sunflower(サンフラワー)では、 肌がもともと持っている働きを大切にしながら、 美容としてできるお手入れを考える ことを大切にしています。
ただし、肌のバリア機能が低下している場合などには、 適切な保湿剤や医療的なケアが必要になることもあります。
「肌自身の働きを大切にする」ことは、 必要な保湿や医療的な対応を我慢することではありません。
「酵素で整えて、水で育てる。」という美容
Sunflower(サンフラワー)では、 酵素美容も大切にしています。
ANGELMOON GROUPが20年以上取り入れてきた酵素美容では、 肌を強く削ったり、 無理に剥がしたりすることを目指しません。
酵素で肌表面をやさしく整え、 その日の肌を確認しながら、 水分を丁寧に与える。
そして、肌がもともと持つ皮脂などの働きにも 目を向けていく。
肌に何かを強く働きかける前に、
まず今日の肌を丁寧に見る。
もちろん、酵素を使ったお手入れが すべての方に適しているわけではありません。
強い赤みや痛み、炎症などがある場合には、 施術を控える判断も必要です。
サロンでのお手入れについては、 肌質改善酵素フェイシャル でもご紹介しています。
私自身も「どうしたらいいか分からない」肌を経験してきました
私は、小学生の頃からアトピーに悩み、 中学2年生頃からはニキビにも悩んできました。
大人になってからも肌の悩みは続き、 約20年間、繰り返す肌荒れと向き合ってきました。
良くなったと思ったら、 また荒れてしまう。
当時は、自分の肌を 「綺麗だ」と思えたことが一度もありませんでした。
そんな私がANGELMOONの美容に出会い、 ホームケアのシンプルさや、 無理なく続けられることに魅力を感じました。
そして少しずつ、 「どうしたらいいか分からない」 という状態から、 自分の肌を見ながら、 お手入れを考えられるようになりました。
だからこそ、 肌に悩む方にお伝えしたいのです。
自分の肌を知ることは、 自分の肌と向き合うための大切な一歩になる。
Sunflower(サンフラワー)では、 肌だけでなく、 長く悩んできたお気持ちにも寄り添いながら、 一緒に考えていきたいと思っています。
私自身の肌の経験やサロンへの想いは、 オーナー紹介 でもお伝えしています。
「水で育てる美容」は、自分の肌を知ることから始まります
「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」
この言葉を、 「クリームをやめましょう」 「化粧水をたくさんつけましょう」 という意味に受け取ってほしくはありません。
Sunflower(サンフラワー)が 本当に大切にしているのは、 今日の自分の肌を見て、 その肌に合うお手入れを考えること。
乾燥している日もあれば、 ベタつきが気になる日もある。
肌の調子が落ち着いている日もあれば、 いつもと違うと感じる日もある。
その変化を責めるのではなく、 「今日はどうしよう?」と 自分の肌に向き合っていく。
それが、私たちの伝えたい 「水で育てる美容」です。
何かを足すことから始めるのではなく、
今日の肌を知ることから始めよう。
自分の肌と、これからも付き合っていくために。
水分を大切にする美容については、 水で育てる美容 のページでもご紹介しています。
今日の肌を、一緒に見てみませんか?🌻
自分の肌に何が必要なのか分からない。
いろいろ試してきたけれど、肌荒れを繰り返している。
毎日のお手入れを見直してみたい。
そんなときは、 一人で答えを探し続けなくても大丈夫です。
Sunflower(サンフラワー)では、 今のお肌を一緒に見ながら、 美容としてできるお手入れを考えています。
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