SUNFLOWER SKIN COLUMN
ニキビが気になって
鏡を見るのが嫌だった私がお伝えしたいこと
鏡を見るたびに、つい肌ばかり気になってしまう。
ニキビが落ち着いたと思ったら、また気になる。
私自身も、長い間そんな肌悩みを繰り返してきました。
鏡を見ると、肌の気になるところばかり目に入っていました
はじめまして。 新宿区・牛込柳町の女性専用プライベートサロン Sunflower(サンフラワー)の佐藤まゆみです。
私は小学生の頃からアトピーを自覚し、 中学2年生頃からはニキビが出始めました。
かみそり負けを経験したり、 大人になってからもニキビが気になったり。
10歳頃からANGELMOONと出会うまで、 約20年間、肌のことで悩んできました。
自分の肌を「綺麗」と思えたことが
一度もありませんでした。
肌の調子が少し落ち着くと、 「よかった」と思う。
でも、またニキビが出てくる。
私にとってつらかったのは、 「良くなったと思ったら、また荒れる」 ことの繰り返しでした。
私も、あなた側でした
私自身も、長い間ニキビや肌荒れに悩んできました。
※過去の肌悩みをお伝えするための写真であり、施術や化粧品の効果を示すものではありません。
今、ニキビが気になっている方の中には、 鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまったり、 人から自分の肌を見られているように感じたりする方もいるかもしれません。
私は、肌について何も悩んだことのない立場から お客様にお話ししているわけではありません。
肌について悩み、 いろいろなことを試し、 「どうしたらいいの?」 と分からなくなっていた側です。
だからこそ、 Sunflower(サンフラワー)では 肌だけを見るのではなく、 その方が今どんな気持ちでいるのかにも 寄り添いたいと思っています。
「どうしたらいいの?」と、ずっと答えを探していました
私自身も、肌のためにいろいろなことをしてきました。
高校時代には、 友人から教えてもらって泡立て洗顔を始めました。
ベビー石鹸を使ったこともありますし、 大人になってからは 友人にすすめてもらった化粧品を使ったこともあります。
それでも、 私の中にずっとあったのは、
という気持ちでした。
肌が気になるたびに、 外に答えを探していたように思います。
私の中で変わったのは、「肌を見る」ということでした
ANGELMOONと出会ってから、 私の肌との向き合い方は少しずつ変わっていきました。
以前は、 「どうしたらいいのか分からない」 という状態。
今は、 自分の肌を見ながら 「今日はどうしよう?」 と考えられるようになりました。
「今日の私の肌はどう?」
まず自分の肌を見ることから始めます。
今日は乾燥しているのか。
ベタついているのか。
火照っている感じがあるのか。
ゴワついているのか。
それとも、 今日は比較的落ち着いているのか。
その日の肌を見てから、 お手入れを考えていきます。
毎日同じ肌ではないから、毎日のケアも肌を見ながら
Sunflower(サンフラワー)で大切にしているのは、 「この方法を毎日同じようにやればいい」 という考え方ではありません。
- まず今日の肌を見る
- 今の肌状態を考える
- 量・回数・つけ方・タイミングを考える
- お手入れする
- もう一度、自分の肌を見る
これを繰り返していくことで、 自分の肌について少しずつ分かることが増えていきます。
私自身も、 今では肌の状態を見ながら 以前より自信を持って肌と向き合えるようになりました。
「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」
Sunflower(サンフラワー)は ANGELMOON GROUP認定サロンです。
ANGELMOON GROUPが20年以上大切にしている美容思想が、 「油で守る肌から、水で育てる肌へ。」 です。
これは、 クリームや油分を悪者にするという意味ではありません。
外から油分で覆うことだけに頼るのではなく、 まず水分を大切にしながら、 肌がもともと持っている皮脂などの働きも大切にしていく。
そのためにも、 最初に必要なのが 「今日の肌を見ること」 だと考えています。
Sunflower(サンフラワー)が大切にしている 「水で育てる美容」 についても、ぜひご覧ください。
今は、お客様と一緒に鏡を見る立場になりました
目の前の肌だけではなく、お客様自身のお話も大切にしています。
長い間、自分の肌に悩んできた私が、 今はお客様と一緒に肌を見ています。
「ここが気になる」
「また出てきてしまった」
「何をしたらいいか分からない」
そんな言葉を聞くと、 私自身が悩んできた頃のことを思い出します。
Sunflower(サンフラワー)で大切にしているのは、 一方的に何かを決めることではありません。
今の肌を一緒に見ながら、 普段のお手入れや生活の中で感じていることも伺い、 美容としてできるお手入れを一緒に考えていきます。
自分の肌をどう見たらいいのか分からない方は、 肌診断・カウンセリング もご覧ください。
鏡は、自分を責めるために見るものではなくていい
肌が荒れているときは、 鏡を見るたびに 「またここが気になる」 と欠点を探すような見方になってしまうことがあります。
でも、 Sunflower(サンフラワー)でお伝えしたい 「肌を見る」は、 自分の肌を責めるためではありません。
「昨日と何が違うのかな?」
「今日はどうしてあげようかな?」
そんなふうに、 自分の肌を知るために見ること。
私自身、 以前の「どうしたらいいの?」から、 今は「今日はどうしよう?」と考えられるようになりました。
肌を見ることが、 不安を増やす時間ではなく、 自分の肌と向き合う時間になっていったらいいなと思っています。
肌だけではなく、その気持ちにも寄り添いたい
ニキビや肌荒れの悩みは、 肌だけの問題ではないこともあります。
鏡を見ると気持ちが沈む。
人に会うのが少し嫌になる。
「また荒れた」と落ち込む。
だから私は、 お客様の肌だけではなく、 その人自身ともきちんと向き合いたいと思っています。
それが、 Sunflower(サンフラワー)が目指している場所です。
私自身の肌悩みや、 Sunflower(サンフラワー)を始めた想いについては、 オーナープロフィール でもご紹介しています。
ニキビが気になって鏡を見るのが嫌だった私から、お伝えしたいこと
私は長い間、 自分の肌を「綺麗」と思えませんでした。
良くなったと思ったら、また荒れる。
そして、 「どうしたらいいの?」 と答えを探し続けていました。
だから今、 同じように肌に悩んでいる方にお伝えしたいことがあります。
まずは「今日の私の肌はどう?」と
自分の肌を見てみることから。
一人で何をしたらいいか分からなくなったときは、 一緒に考える人がいてもいいと思います。
私も、あなた側でした。
だからこそ、 今のあなたの肌と、 その気持ちに寄り添いながら、 一緒に肌との付き合い方を考えていきたいと思っています。
「今日もここに来てよかった」
「また自分の肌と向き合っていこう」
そんな気持ちで帰っていただける場所でありたい。
新宿区・牛込柳町の Sunflower(サンフラワー)でお待ちしています🌻
【東京都新宿区】
繰り返す肌荒れ・ニキビに寄り添うサロン
Sunflower(サンフラワー)🌻
東京都新宿区弁天町143-4
牛込柳町駅 徒歩約5分
早稲田駅 徒歩約10分
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