DO YOU FEEL THIS WAY?
洗顔について、こんな不安はありませんか?
洗顔後のつっぱりや
乾燥が気になる
ニキビや皮脂が気になり
強く洗ってしまう
泡がすぐ消えて
手が肌へ触れてしまう
すすぎ方やお湯の温度が
合っているか分からない
大丈夫です。洗顔は、力ではなく「泡の準備」と「やさしい触れ方」から見直せます。
GENTLE FOAM WASH
泡を立てることは、
肌へ直接触れすぎないための準備。
水から作る泡
水・空気・泡洗顔水を合わせ、泡立てネットでたっぷりの泡を作ります。
泡をクッションに
肌と手の間へ泡を置き、指で直接こすり続けない洗顔を目指します。
洗浄成分にも配慮
植物系・アミノ酸系の洗浄成分が使用された、水から泡立てる洗顔料です。
朝晩の習慣に
朝の洗顔と、夜のクレンジング後のお手入れに取り入れます。
MAKE A SOFT FOAM
まず覚えたい、
3つの泡立てポイント
ネットをぬるま湯で濡らす
泡立てネット全体を濡らし、水が垂れ続けない程度に軽く水気を切ります。
空気を含ませる
お団子を丸めるような手の形で、ネットへ空気を入れながら動かします。
泡洗顔水を加える
2〜3プッシュを目安に加え、泡の量や弾力を見ながら調整します。
空気を入れながら泡立てる
濡らしたネットへ泡洗顔水を出し、空気を含ませるようにやさしく動かします。泡が重い時は水分を少し、ゆるい時は空気を加えるイメージで整えます。
逆さにしても落ちにくい泡へ
きめが細かく、手を逆さにしても落ちにくいくらいの泡が目安です。顔全体を包み、肌と手の間でクッションになる量を作りましょう。
泡がうまく作れなくても、失敗ではありません
ネットに残った水の量や空気の入り方で、泡の仕上がりは変わります。サンフラワーでは実際に一緒に泡を作り、手の感覚で覚えられるようにお伝えしています。
HOW TO WASH
泡洗顔水の基本の洗い方
たっぷりの泡を置き、やさしく転がす
泡を顔全体へ置き、肌の上で泡を転がすように洗います。手が肌へ触れるか触れないかくらいを目安にし、指でゴシゴシ動かさないようにします。
ぬるま湯を手ですくってすすぐ
32〜34℃ほどのぬるま湯を手ですくい、顔へそっと当てるようにすすぎます。熱いお湯や、シャワーを顔へ直接当てるすすぎ方は避けましょう。
約20回を目安に、泡残りを確認する
回数だけを急いで数えず、生え際、フェイスライン、あごの下など、泡が残りやすい部分まで丁寧にすすぎます。20回ほどをひとつの目安にしてください。
タオルをそっと押し当てる
清潔なタオルを肌へやさしく押し当て、水分を吸わせます。タオルを左右に動かして拭くのではなく、場所を変えながら押さえましょう。
PLEASE AVOID
泡洗顔で避けたい5つのこと
うまくできない日があっても、肌を責めなくて大丈夫です
毎日完璧に行うことより、泡の量や触れ方へ気づくことが大切です。洗顔後につっぱりや違和感を感じる時は、回数やお湯の温度も一緒に見直しましょう。
MORNING & NIGHT
朝と夜の使い方の目安
朝は泡洗顔から
寝ている間の汗や皮脂が気になる朝に、たっぷりの泡でやさしく洗います。すすいだ後は、肌の水分ケアへ進みます。
夜はクレンジングのあとに
クレンジング水でメイクや一日の汚れをなじませてすすいだ後、泡洗顔水で洗います。回数は肌状態や汚れ具合に合わせ、無理に増やさないようにします。
クレンジング水の使い方を見る →MOVIE
動画で見る泡洗顔の方法
PRODUCT
アクアムーンブースト
泡洗顔水
きれいにしたい気持ちを、
肌をこする力に変えないために。
水の状態からきめ細かな泡を作り、泡をクッションにして洗う洗顔料です。サンフラワーでは、今のお肌に合わせた泡の量・洗う回数・すすぎ方までご案内します。
SUNFLOWER WATER SKIN CARE
強く落とす洗顔から、
水と泡でやさしく洗う習慣へ
サンフラワーが大切にしているのは、商品をたくさん重ねることではありません。落とす・洗う・水分を補う・守る。それぞれの役割を知り、その日の肌に合わせて続けることです。
何をしても変わらなかったと感じている方にも、もう一度、自分の肌を信じられるホームケアをお伝えします。
サンフラワーの「水で育てる肌」を詳しく見る →FAQ
泡洗顔水のよくあるご質問
何プッシュ使えばよいですか?
泡立てネットは必要ですか?
泡がうまく作れません。どうすればよいですか?
すすぐお湯の温度はどのくらいですか?
朝と夜は何回洗えばよいですか?
洗顔後は何を使えばよいですか?
ご使用上の注意
- お肌に異常が生じていないか、よく注意して使用してください。
- 傷・腫れもの・湿疹など異常のある部位には使用しないでください。
- 赤み・腫れ・かゆみ・刺激などが現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください。
- 目に入った場合は、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に置き、直射日光や高温・低温を避けて保管してください。
- 使用感や肌状態には個人差があります。
SUNFLOWER CONSULTATION
肌のことも、洗い方の不安も。
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
泡の量や洗う回数は、季節や肌状態によって変わります。「泡立て方が分からない」「自分の洗い方を見てほしい」という段階から、どうぞご相談ください。
帰る時には、元気になれるサロン。